知識

バーベキューをするときに、ビールサーバーをレンタルするか悩む方も多いのでは? ビールサーバーがあれば、今までに感じたことがないバーベキュー体験ができるかもしれません。

 

ビールサーバーのレンタルを検討している人に、ビールサーバーをレンタルするメリットや、実際にレンタルする方法を紹介します。

ビールサーバーをレンタルするメリット・デメリットは?

 

「ビールサーバーは、缶ビールの持ち込みと何が違うの?」と思っている人も多いかもしれません。ここでは、バーベキュー場でビールサーバーをレンタルするメリット・デメリットを見てみましょう。

メリット1:冷たくておいしいビールがいつでも飲める

自分たちでビールを持ち込むと、時間が経つにつれてぬるくなりがちです。夏場や長時間のバーベキューの場合はなおさら。しかし、ビールサーバーならその心配はありません。常にキンキンに冷たく、きめ細やかな泡のビールが楽しめます。

メリット2:持ち運びや片付けの手間がない

ビールは他のアルコール飲料と比べて消費量が多くなりますが、大量のケースをバーベキュー場に持ち込むのは重くて大変。また、後片付けの際にもごみが出たり、余った缶を持ち帰る必要があったりと、手間がかかります。

ビールサーバーをレンタルしてしまえば、その分準備や後片付けの手間が省けます。

メリット3:バーベキューが盛り上がる

自分の手でサーバーからビールを注げる楽しさもメリットのひとつ。バーベキューにビールサーバーがあるだけでリッチな雰囲気になったり、話のきっかけになったりするので、参加者同士が盛り上がりやすくなり、ワンランク上のバーベキューが楽しめます。

大人数のバーベキューや、ビール好きにはもってこいのアイテムですよ。

デメリット1:電源や電気代、炭酸ガスや氷などが必要

ビールサーバーは大きく分けて2タイプあります。1つは電気で冷やせる電気式で、この場合は電源が必要なため、使用できる場所が限られます。もう1つは氷冷式です。氷冷式の場合、冷えたビールを出すためには大量の氷と炭酸ガスが必要になります。また、機材が冷えるまでに数分かかるデメリットがあります。

 

ただし、電気代や氷代、ガス代はいずれもレンタル料金に含まれている場合が多いので、事前にレンタル業者に確認してみましょう。

デメリット2:費用がかかる

ビールサーバーのレンタル費用には、前述のように電気代や氷代のほか、運送費も含まれています。そのため、単純に量だけで考えると缶ビールを買うより費用が割高になる傾向があります。少人数のバーベキューでビールサーバーをレンタルすると、1人あたりの負担が大きくなってしまうことに注意が必要です。

ビールサーバーをレンタルする方法は?

 

ビールサーバーをレンタルする方法はいくつかあります。それぞれの特徴を把握して、開催するバーベキューの規模に合わせてレンタルしましょう。

1.  バーベキュー会場でレンタルする

バーベキュー会場でビールサーバーのレンタルが可能ならラッキー。その場で追加注文がしやすく、ジョッキも借りれば雰囲気&飲みごたえが一気にアップします。設置もスタッフに任せられるので安心ですね。

2. 酒屋さんに依頼する

酒屋さんでビールサーバーをレンタルするメリットは、何と言っても豊富な種類から好みに合ったものを選べる点です。メーカーや容量など好みに合わせて選べるうえ、ビールサーバーのほかにもワインや焼酎などをまとめて注文できるので、お酒好きにおすすめです。

3. バーベキューのデリバリー便に依頼する

バーベキューの食材や機材をまとめて注文できるデリバリーサービスなら、ビールサーバーもレンタル可能です。場所を選ばず手ぶらバーベキューができるので、自由にカスタマイズしたいときに活用してみましょう。

予約&使い方の把握など準備は早めにしておくこと

ビールサーバーには、樽の交換方法や冷やし方など、正しく使うための手順がいくつかあります。「ビールが全然冷えてない」「泡ばかり出る」などと当日になって慌てないように、あらかじめ使い方を把握しておきましょう。

 

また、バーベキュー会場でビールサーバーがレンタルできる場合でも、数には限りがあるので、早めに予約しておきましょう。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

BBQ公認ライター

チョビベリー

読書とテレビと極真空手が好き、柔道初段とボクシングの経歴をもつ普通のOL。女子向けWEBサイトで書評ほか恋愛系の記事を執筆するかたわら、自身の恥をかきさらす意識ぬるい系ブログ『チョベリグ!』も更新中。バーベキューは火をおこす時に一番テンションがあがるファイヤータイプ。アトピーなので洗い物はちょっと苦手。